大型自動二輪 スラローム走行のコツ
今日は復習として、スラローム走行のコツを思い出します。
現在は、卒業検定コースの中で組み込まれたスラロームを走っていますが、スラロームばかり練習した時と違って、直前や直後にウィンカーの操作などが入っているので、タイミングがつかめず、ダラダラした走行になってしまいます。
またスラロームは意外と集中力が必要なので、走り抜けた後、あれ?次は右?左?となってコースが分からなくなったことが数回ありました。
コースも慣れてきて、ウィンカーのタイミングもあってきたのでそろそろタイムを縮めていかないと減点になってしまいます。今の段階では、なんとか7秒を切っていますが、本番ではかなり緊張するだろうし、まだ、減点の仕方についてはなにも聞かされていないので、極力7秒以内に走り抜けることが課題です。
もうあまり教習時間がありませんので、とりあえず頭でイメージトレーニングをします。
まず、第一段階でスラロームばかりの練習のときは4回目で6.5秒が出ました。
実際に初めてスラロームを通過したときは上記のようなダラダラ運転でしたが、教官にポイントを教えてもらいいいタイムに。
その時のことをまとめると、
1.ギヤは2速でクラッチは使わない。
2.減速は後ろブレーキだけを使う。(前ブレーキをかけると転倒の恐れ大)
3.パイロンを曲がったと同時ぐらいにアクセルをふかし、バイクを起こす。
4.次のパイロンの手前で後ろブレーキで減速。
5.目線は2つ前のパイロンぐらいを見る。
たったこれだけですが、実際に初めてやるときは怖かったです。
なぜかというと、狭いのでかなりバイクを倒さないと曲がれません。
しかもパイロンを抜けると同時に加速するので、コースの途中でパイロンにぶつかりそうになります。
実際に3回目ぐらいで3本ぐらいなぎ倒しました。
でもこれがよかったのかも。
パイロンはぶつかっても、軽くてすぐにもとに戻せます。
なんだ。ぶつかっても痛くもかゆくもない。
この安心感が4回目の6.5秒につながったと思います。
バイクってかなり倒しても大丈夫だということが分かりました。
スラロームで難航している方、参考になりましたでしょうか?
私も次の教習からもっとタイムが縮まるように練習します~。
2018年7月19日 update