大型自動二輪免許

大型自動二輪免許ハーレーカスタム

大型自動二輪教習3時限目

今日は3限目。

仕事が終わって18:50からのスタートで、20:40まで約2時間乗ります。

少し寒いけど、会社の作業服のままです。

会社から約30分、教習所がはなれているので、着替えている暇がない。

道路も渋滞するし。

教習所

今日の教習からまた教官が変わった。

この教習所ではだいたい5〜6人ぐらいの教官がいるようで、

予約一覧表をみてみると、2時間ごとに教官がかわります。

早速バイクに乗って、2時限目と同じ左回りからスタートです。

教習本では、かなり細かい教習内容となっていて、本の内容からすると、

1時限目:バイクの起こし方、8の字まわり(乗らずにバイクを押す)

2時限目:バイクの知識

3時限目:ブレーキの掛け方

4時限目:クラッチのつなぎ方・・・だいたいこんな感じだったと思います。

今手元に教習本がないので・・

ようするに、原付(それもスクーター)しか乗ったことがないような私のような全くの初心者でも、乗れるようになるため、かなり余裕をもった教習となっているようです。

ちなみに今回私の3、4時限目の内容は・・

既にクラッチやブレーキの基本的動作はできているということで、

左回り(1週しては停止線で止まる練習)を数周したあと、すぐに右回り、(障害物が1か所だけあるのをかわして走行)を数周。

その後、

教官:「ただ回るだけでは面白くないので、さっそく交差点に進入する練習をやってみましょう。私についてきてください。とりあえずウィンカーはださなくてもかまいません」

そして、交差点進入練習を数回、その後坂道発進の練習を数回して、3時限目終了。

ちなみに坂道発進ではエンストしました。

また、無理にウィンカーを出してみようとし、私の前を走っている教官に思い切りホーンを鳴らしてしまい、思わずのけぞっていました。」

私:「すみませーん!ボタンまちがえました!」

教官「ドンマイ、ドンマイ」

あー、恥ずかしかった。

大型自動二輪教習4時限目

教官:「だいぶ操作には慣れてきたと思うので、今度はいろんなカーブを体験してみますか?」

私:「は、はい!」

そして前を走る教官は、S字カーブ、クランク、交差点など、いろいろなカーブを体験させてくれました。もちろんついていく私は必至。

低速でのカーブは、バイクを倒すというよりハンドルで舵を切る感じ。

教官がそう教えてくれました。

結構大型は重量があるし、タイヤも太いので力が要ります。

筋肉痛まではならないものの、かなり腕の力を使っていると思います。

私の予約はいつも2時間連続でとっているので、乗りっぱなしだと、終わった後で帰る車のハンドルがやけに軽く感じます。

後半は、実際に曲がるときはウィンカーが必要なので徐々に練習してくださいとのことで、ウィンカーを出して交差点に入る練習や、右折、左折時のコース取りなど、盛りだくさんでした。

注意されたことは、できるだけ左側を走る意識を常に持ってください、ということ。

逆にほめられたことは、「以前に中型とか乗られてましたよね?運転センスありますよ。」

と言われて、うれしかったです。褒められたら真に受ける方です(笑)

教官は教習終了間際に、原簿(本日の講習の終了を記録し印鑑を押す)を書く間、自由に走らせてくれます。もちろん、簡単な外周数週とか。

記録が終わると、必ずバイク小屋の入り口の上部鉄骨で懸垂を数回しています。

バイクの運転は力がいるんですね。

終わったのは20:40分。おなかぺこぺこです。

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