大型自動二輪免許

大型自動二輪免許ハーレーカスタム

大型自動二輪 卒検コースを初めて走る

第二段階2時間目。

1時間目シミュレーションと同じM教官。

さっきまではスーツ姿だったのに、10分という短い休憩時間内にすっかりライダーのつなぎ姿で現れます。

私のような教習者は、毎回受付で原簿をもらい、バイク小屋に行って、足膝プロテクターと腕肘プロテクターを付け、ヘルメットを選び、雨や、寒い日は、バイク小屋においてある貸出用のレインコートや、防寒着を選んで教官が来るまでに待機しておかなければならないです。

プロテクター
他の教習者も多いときは4人くらいになるので、譲り合いが必要なので、私はだいたい20分ぐらい前にに入って準備します。それでもぎりぎり。

教習開始。

教官:「今日から第二段階で実際に法定に基づいた教習を行います。第一コースから行きますのでついてきてください。」

前回の教官にコースを覚えてきてほしいといわれていたので、とりあえずは覚えてきたのですが、実際には・・・。

教官が前を走る。かなりゆっくりめ。

私は頭の中にある検定コースと比べながら、ウィンカーを出すタイミングや、ギアチェンジのタイミング、左側走行、前を走る教習車の状況やスピード、左右確認、教官との車間距離など、さすがに走ってみると、慣れた自動車とは全く違う感覚に突然襲われ、今までできていた1本橋やスラロームなどが全くできないようになってしまいました。

大型自動二輪免許

まあ、いいか。今はコースを覚えるのが先決だし、あと10時間以上教習がある。なんとかなるだろう。

こんな感じでこの時間は数回コースを回ったけど、土曜日とあって、自動車の教習者が多く、教習所内は渋滞。

教習所が渋滞したら、せっかく予約した時間に十分教習できないです。

疲れてても、仕事が終わったあとでもいいから、極力空いている時間帯に予約を入れる方がいいんだな、と、つくづく思いました。

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