■ 自作DVDラベル作成用 ジャケットデザインフリーソフト
DVDやCDディスクのラベルデザインと、印刷方法
ソフトがインストールできたら、早速起動し、デザインしてみましょう。
画像は起動すると現れるCDやDVDのディスクラベル(盤面)をデザインする画面です。

各ボタンの簡単な説明をしながら、実際にデザインしてみますね。
この背景ボタンを押すと、ご自分のPC内に保存された画像を指定し、ディスクラベルの背景にすることが出来ます。ただし、実際のCDやDVDの大きさより小さな画像だと、中途半端な大きさになり、ディスクいっぱいに広がってくれません。また、大きな画像でもアスペクト比(縦:横)が同じ(1:1)でないとキレイに収まりません。このような場合はフリーの画像処理ソフトを使います。

エレキギターの写真を背景に指定して、ラベルに表示したところです。
次に各メニューボタンの役割を見てみます。
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文字 ラベルに文字を挿入することが出来ます。 |
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図 ご自分のPC内に保存されている画像や、写真を背景の上に追加することが出来ます。 |
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形 様々な図形をデザインとして、また模様として追加することが出来ます。 |
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ロゴ ※CDやDVDのロゴマークを好きな大きさ、位置で挿入することが出来ます。 |
※このボタンは隠しコマンドです。バージョン情報ダイアログのアイコンをダブルクリックすると表示されるようになります
ロゴマークはDVDディスク、コンパクトディスクCD、DVDのリージョン番号ロゴ、ドルビーデジタルのロゴがあります。

また、各マークの青い部分は自分の好きな文字に変更できるので、例えばデータDVDや、ビデオDVDなのかといった使い分けや表示を変更し、実際に使うときに非常に便利です。
これらの機能を使って全体をデザインしてみます。

いかがでしょうか?
ココまでで5分〜10分程度でデザインできました。非常に簡単です。
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