AC/DCのアンガス・ヤングが豪史上最高のギタリストに&新作には数年間必要

オーストラリアのロック・バンドAC/DCのアンガス・ヤングが、オーストラリアン・ギター誌の同国”史上最高のギタリスト第1位”に選出された。

1位のアンガスに続く2位以下は、2位にトミー・エマニュエル、3位にコールド・チゼルのイアン・モス、4位にリヴィング・エンドのクリス・チェイニー、5位にザ・エンジェルズのリック・ブルースターという順位となっている。

このニュースに先立ち、先日ボーカルのブライアン・ジョンソンが「来年までに新作を出せるはずだ」と話していたことについて、アンガスの兄マルコム・ヤングは、その噂を一蹴している。

「ブライアンがどんなやつか知ってるだろ。言いたいことを言って逃げちまうのさ。新作にはもう少し時間がかかるだろう。1年か2年くらいはね」と語るマルコムだが、新作には全く取りかかっていないわけではなく、すでにいくつかのアイディアがあり、セッションを行っていると続けている。

「いくつかの歌のアイディアを元に演奏してるんだけど、それはいつも俺がやってることなんだ。残りのメンバーも同じで、制作はまだ始まったばかりさ。でも『スティッフ・アッパー・リップ』と『ブラック・アイス/悪魔の氷』の間に長い活動休止期間を取ったから、まずはそれを取り戻さなきゃならないし、取り組むのにあと数年は必要だと考えているよ」

同バンドの2008年作『ブラック・アイス/悪魔の氷』は、グラミー賞、ブリット・アワード、ARIAミュージック・アワードなど多くの賞にノミネートされており、その後2011年に活動休止を迎えるまでの2年間、同アルバムのワールドツアーを行っていた。
(BANG Media International)

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